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magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

メインブログと新ブログ

久しぶりに投稿します。

mageta's blogは、2015年1月からスタートして、
なんやかんやで、2年3ヶ月継続しています。
タイトルを変えて、
メインのブログで発信できるように、
がんばりたいと想います。

そして、昨日からスタート☆
英語の勉強ブログ。
こちらは、ちょっと氣合い入れてがんばろうかな♩と
想っております。

よろしくお願いします☆☆

magentasoul.hatenablog.jp

固定してたらほんとに苦しい

久しぶりの更新になった。

思い付いたことをありのままに。

 

固定していると、ほんと苦しい。

でも、固定しないと、この3次元はとどまれない。だから思い込みを使う。

でも、思い込みを使う方法を知らない。

教えられるわけでもないし、今の学校教育で。

 

俺は男だ。

私は女だ。

私は人間だ。

私は生きているんだ。

 

全部思い込み。ここにいるための。

本当の私たちは、

生まれてもなければ、だから、死ぬこともない。

どんな条件にも変化しない、

絶対的な存在なんだ。

【脱線記事】脱・カフェイン中毒を目指してルイボスティ

もう何十年もカフェイン中毒
毎日のように1日に5杯とか飲んでた時代もあり、
改めて文字化すると、恐ろしい。

昨年5月にすごくお腹が痛くなった時から、
コーヒーは1日3杯までと決めて
(それでも多いやん!というツッコミは置いといて)
お腹が痛いーということは激減した。
コーヒーは内臓を冷やしてるからかな?!

ルイボスティを今年に入って飲んでみてる。
ずっと前に飲んだ時は、あんまり美味しいと思えなかった。
でも、味覚が変わったのか?
お茶が改良されているのか?
このごろはすごく美味しく感じる!

プラシーボ効果を狙って(?)
※注意
プラシーボ効果とは

偽薬 - Wikipedia


「ルイボスティを飲めば、どんどん健康になるし、綺麗になるし、
カフェイン中毒からも卒業できるー」
と思って、コーヒーをルイボスティに変えて行ってるところ。

いろいろ調べると、
本当に優れものみたいだよ。ルイボスティ。

ご参考)

matome.naver.jp



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読んでいただき、有り難う。

叔母との再会 父との再会

前回のエントリ。

magentasoul.hatenablog.com


鹿児島へ行ったのは、昨年6月24日に他界した父の墓参のため。

少々複雑な背景があり、
父とは10年以上も音信不通で、
覚悟を決め、父に会いに行こうと決めた時には、
既にこの世を去っていた。

父の面倒を最後までみてくれたのが、
父の妹(叔母)だった。
話を聴くと、本当に大変だったと思う。
でも、それを恩着せがましくでもなく、
恨みがましくでもなく、最期まで看取ってくれた叔母。
いくら血の繋がった兄妹とはいえ、
なかなか出来ることではない。

鹿児島のおごじょ(女性)は、強い。
本当に強い。
鹿児島出身の両親から生まれたわたしにも、
そんな凛とした、芯の強いところが受け継がれて入るのだろうか。

父とは、この40年余りの間で、
あまり交流できなかった。
でも、今想う。
カラダはなくなっても、
魂は生き続ける。
関係性は残る。
父と娘というポジションの人生は終わったが、
また始まりでもある。
ちょっと変わった父であったが、
相思相愛であったということを
初めて受け入れられた。
それは、「赦す」ということでもある。
やっと、わたしの中に、
ひとつのエネルギーというか、
軸が通ったようだ。
そして、誰かを愛する覚悟をする。

8回目の月命日に
2017.2.24

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これから鹿児島へ

おはようございます。
これから鹿児島へ。
鹿児島と福岡、あと時間に余裕があれば、
周辺(大分 or 佐賀 or 長崎)もふらりと立ち寄るかも。

父が亡くなったことを知って、約2ヶ月。
叔母(父の妹)に父が眠っているお墓を案内してもらう予定。
叔母に会うのも10年以上ぶり。

よくよく考えてみると、
父方のご先祖のお墓参りをしたことがないような氣がする。
父方の祖父はわたしが生まれた時はすでに他界しており、
祖母がめーいっぱいがんばっている感じだった。

父のことがなければ、お墓参りもしなかっただろうと思う。
「淡白な」家族・親戚関係だなぁと思うけれど、
人と比べられるものではないし、今ここから始めていくだけだ。

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父の死を経て父を想ふ #6

父親に理解されなかったことがそんなにショックなのか?
1度も理解されたと満たされたことはない。
それが、ある意味、プライドになっており、
「生きるエンジン」になっている、のだと思う。
でも、その「古いエンジン」も限界。
というか、もう飽き飽きしている。

でも、新しいエンジンは、まだ若くて、
うまく使いこなせていないから、
つい慣れている「古いエンジン」を使ってしまう。
無意識に。

* * * * *
近しい人間関係の中で出るそれぞれの自分のパターン。
その中で、お互いに期待をし、失望し、絶望し、そして殺意まで覚える。

お互いの(固定)観念の中で、お互いが出会うことは不可能。
そうやって決めつけて、傷つけて、
「どうしてこんな関係しか創れないのか?」
と嘆き悲しんでいる人類の歴史。
その1単位である、「わたし」「俺」。

そんな悲惨な人類の歴史に、少しでも風穴(スキマ)を開けたいと思っている。
大げさに見えるかもしれないけれど、本当のこと。

パターン(因果)から自由になり、
全く新しいパターンを創るべく、ここ最近はトレーニングしている。
でも、そのトレーニングは全然簡単じゃない。

わかってほしいから、わかってくれる人は、◎。
わかってくれない人は、×。悪い人。
そんな「セッティング」の中で生きるのはもうやめにしたい。
自分が創りたい関係性を創るのだ。

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父の死を経て父を想ふ #5

ココロとカラダは繋がっているのか?
そう聞かれたら、Yesと答える。

そんなわたしでも、にわかに信じがたい出来事。
些細な出来事。

1月30日(月)。
ここ1年ほど、見て見ぬふりをしてきた右上6番・右下6番の虫歯。
今年に入って、無視できないほどに痛み出していた。
その治療の日。

麻酔をかけ、さらに追加の麻酔もしての40分間の治療が終わった時、
唇のしびれと、極度の緊張からきていた疲弊とで、くたくたになった。
約3時間、痺れは消えなかった。

カラダの痛みがあると、見え方・感じ方がまるっきり変化する。
イライラした。全てがイライラして見える。
普段は何も考えずに出来ている食事。
食べたい物を食べられない苛立ち。

「自分をして!」(リズ・ブルボー著 ハート出版)をおもむろに開く。
歯の痛みの「精神的な意味」を読んで、愕然とした。
以下、引用。(229ページ)

私たちのからだの右側は、父親との関係を表しています。
したがって、右側に歯のトラブルがあるということは、
私たちが、まだ、父親との葛藤を解決していない、ということを表しています。
ですから、そんな時は、父親を寛大な心で受け入れ、
父親に対する反応の仕方を変える必要があるでしょう。

まだまだ出てくる、父親への葛藤、怒り、絶望。
わたしは、未だに、既に亡くなった父へのそのような感情を持ち、
さらには、身近な人間関係へと投影させていた。
父親とは、1度たりとも「理解してもらえている」と満足したことはなかった。
自分目線で、自分の良いようにしかわたしを見ない父に、
「コイツは何もわかっちゃいない」と思っていたし、
それでも、(子どもは健気に親を愛そうとするから)
父親に合わせていた幼いわたしがいたと想像する。

わかってもらえなかった。
だから、わかってほしい。

人間関係の中で、
「何が言いたいのか、何を言っているのかわからない。
何を言っているのか、さっぱり理解ができない」と言う言葉が、
一番胸に突き刺さるし、堪えた。
全人格否定されたように、変換するからだ。
そうやって、どんどん絶望し、諦めを蓄積していく。
身近な人間関係から、小さな、些細な一言から、
自らで、崩壊させていくのだ。

極端に思うかもしれないが、
歯の痛みから、父親とわかりあえなかった葛藤、
そして、身近な人間関係への投影、そして、絶望へと向かう。
自分の思い込みの中へぐるぐると入って行くのだった。

(これは続きを書こうと思っています)

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【フットサル】New Resonance(ニューレゾナンス)2017年初蹴り

わたしは、New Resonance(ニューレゾナンス)というフットサルチームを主宰している。
ひとりではなくて、仲間達と。
中心メンバーではあるけれど。

先月やったフットサルに、甥っ子が来てくれて、
こんなにうれしいことってあるのかな?と思うくらいうれしかった。
高校3年生で、春から大学生だそう!
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チームA☆

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年齢層が幅広いニューレゾ。
面白いメンツが集まってるなあって思う。

つながりとか、ファミリーみたいなのを創りたいなあと思っていて、
そのうちに、外国人とかも入ってもらったりしつつ、
いろんな「違い」を超えて、
つながりを創って行くのが夢かな!

次回は、3月11日(土)16:00〜です☆
お問い合わせ:ニューレゾナンス マネージャー 石原ゆみ
newresonance2015@gmail.com

大手町〜二重橋前〜日比谷さんぽ

今日は金曜日。週末。
今週も忙しかった。
1日は用事があったので、お休みしたけれど、
それでも4日間はびっちり働いた。

3月で今の職場も1年☆
あっという間だったな!

派遣社員だから、契約は(長くても)あと2年。
いつまで働けるかわからないけど、
がんばろーっと。

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父の死を経て父を想ふ #4

前回の更新から、間が空いてしまった。

2月に入った。
もうすぐ立春。(2/4)
立春とは2/4だけのことを指すのではなく、
2/4から、雨水(2/18)までの期間を指すのだそう。

雨水とは・・・

雨水(二十四節気・雑節)〜日本の行事・暦


父が死んだことがわかり、
あまり整理もできていない数日後、
自宅にある来訪者があった。

聞き覚えのない、大阪の不動産会社だった。
聞いてみると、父の兄(伯父)の遺産関係のことで訪ねてきたという。
伯父とは1度も会ったことはない。
大阪の豊中市というところに住んでいるということは聞いていた。
その伯父が2年前に亡くなっており、
負の相続があるので、やってきたとのことだった。
伯父の家族、まわりはみんな相続権を放棄しており、
それをしていないのは、わたしの家族だけだった。

不動産の方に全て事情を話すと、
「では、相続権の放棄の方向でいいですね」
と言って、帰って行った。

わたしはその方から、家系図を手に入れた。
初めてみた家系図。
「人に歴史あり」という感じで、
なんかすごく興味がわいた。

家のカルマというのがあることがすぐにわかった。
それは代々受け継いでいる。
良いカルマなら良い。
でも、残念ながらそうではない。
負のカルマの連鎖が脈々と続いているのがわかる。

わたしは去年あたりから、
父のことを受け入れよう、と思い始めた頃から、
「カルマを突破したい」と常々思っていた。
カルマにハマっていると、自分の意志とは関係ないところで、
「クセ」でそれをオートマティックに繰り返しやっている。
因果。AならB、CならDというような、決まりきったこと。
AならC、AならDというようにはならない。
でも、
自分が生きている間に、絶対にそうしたいと思っていた。

話は少し変わるが、
甥っ子(兄の子)が年末に兄と母(彼にとっては祖母)に会いに来てくれた。
10年以上ぶりなのではないだろうか。
わたしは先日、彼に会った。
本当に嬉しかった。

自分の家のカルマからしたら、
「もう2度と父子会えない」という結果もあったと思う。
でも、彼はそれをしなかった。
本当に素晴らしいと思った。
彼に勇気づけられたし、尊敬したし、とても愛しいと思った。

そんなことがあってから、
NHKの「ファミリーヒストリー」という番組が好きになった。
ゲストのご両親や祖父母の歴史を振り返って、
今の自分の境遇と振り返ったり、想いを振り返ったりする番組。

人に歴史あり。
Hi&Story=Histroy

カルマはカラダがある時にしか返せない。
だから、ご先祖達から応援されているのは間違いない。
家の繁栄のため、向こう側から応援してくれている。
わたしは自分の家を浄化、癒すことがひとつのミッションだと思っている。

簡単なことじゃないけど、
絶対にやり遂げようと思っている。

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