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magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

これから鹿児島へ

おはようございます。これから鹿児島へ。鹿児島と福岡、あと時間に余裕があれば、周辺(大分 or 佐賀 or 長崎)もふらりと立ち寄るかも。父が亡くなったことを知って、約2ヶ月。叔母(父の妹)に父が眠っているお墓を案内してもらう予定。叔母に会うのも10年…

【フットサル】New Resonance(ニューレゾナンス)2017年初蹴り

わたしは、New Resonance(ニューレゾナンス)というフットサルチームを主宰している。ひとりではなくて、仲間達と。中心メンバーではあるけれど。先月やったフットサルに、甥っ子が来てくれて、こんなにうれしいことってあるのかな?と思うくらいうれしかっ…

〜お福分け(おすそわけ)日記より〜 【ネタバレない】映画「君の名は」を観て起こったこと

もうひとつのブログにアップしました。 magentalove.hatenablog.com もし読んでもらえたら、嬉しいです。ありがとうございます。

父の死

2016年大みそか。驚きのニュースが飛び込んで来た。6月24日に、父は亡くなっていた。両親が離婚後、父方の親戚ともなんとなく音信不通になっていて。それでも最後に会ったのは10年くらい前。その時に父が、「もう自分に会いに来なくていい。自分が幸せになる…

「五つの傷」を読み進めている

前回のエントリで書いたように、「五つの傷」を読み進めている。 magentasoul.hatenablog.com この本のパンチ力すごい。わたしは、今のタイミングだから読めると思った。もし少しでも前だったり、まして1年前だったら、全然ページが進まなかったと思う。読む…

五つの傷 リズ・ブルボー著 浅岡夢二訳(ハート出版)

図書館で予約した本がやっと手元に来ました。「自分を愛して!」ですっかりリズのファンになってしまったわたし。この本もまた読んだ後に、購入する予定です☆人間は「傷」を受け、傷つきたくないために、自分を守るために、身につけるいくつもの仮面。でも、…

ムダに記憶力がいいけど、何か? - 何でもかんでも思うこと出す #2 -

記憶力がいいです。特に日付関係が強いです。「何年の何月何日頃に、○○やっていたよね〜」とサラッと出て来て、周りの人を驚かせて(またはどん引きさせて)います。それは!日記を小学校5年生の頃から書いているせいですってば!ストーカーとかではありませ…

黒人が気になって仕方ねーんだよ! - 何でもかんでも思うこと出す #1 -

自分の棚卸作業をする中で、「アウトプット」していきたいので、何でもかんでも出す、投稿をします(笑)日本人の場合、「(きれいな)カタチに整ってから、ご披露」というのが好きですよね。あと、「一度始めたら、最後までやり通さないといけない」とか、…

自分の棚卸作業

今日は、自分の歴史【my history】を見直しています。人に歴史あり、と言われるけど、本当にそうだと思います。誰一人として、同じ経験をすることはないし、その経験は財産になります。てか、なってます!今月末は、誕生日です。またひとつの節目。それに向…

呼吸と同じくらい大切なこと

尊敬する師がいつも繰り返す言葉。それは、「100パーセントアウトプットしなさい」ということ。まず出すこと。わたしも、アウトプットするのは、呼吸と同じくらい大事なことなのではないか、と感じます。生きているということは、これをやることだーというリ…

得意なこと #2

5感覚以外の感覚。それはなんだろう。なんかっていうものだと思う。something.なんかわからないけど、お母さんは、全部言ってくれてない感じがする。確認しても出てこないけど、なんかあるのかな、と。お母さんのことが大好きだから、不安なことがあったら、…

得意なこと #1

先日、コミュニケーションのパターンを整理してもらった。その時にわかったことがあったので、あえて「得意なこと」として、整理したい。コミュニケーションのパターン。お母さんとどんなコミュニケーション方法で育って来たか、それによって変わってくる。…

整理 気づき 整理

自分の考え方、感情のくせに一切の正解、不正解はない。気づきの蓄積が非常に重要。どんなお母さんの海で育ったか、それによって、お魚(こども)が全然変わってくる。

「わたし」だと思っていたもの #8

まだふと出てくる。人間に対しての諦めと怒り。こんなこと書いていると、「何かあったの?」と言われるけど、特に何もない。近い存在の人達が、肝心な時に、助けてくれないイメージを持っている。自分の立場が悪くなったり、めんどくさくなると、どんなに口…

「わたし」だと思っていたもの #7

過去生。それは阿頼耶識(アラヤシキ)に全て在る。輪廻転生を信じていなければ、通らない理屈だけど、今、論じたいことではない。また、過去生を知ることが重要なのではない。その人生をいちいち知ったからといって、「へー」としか思わないかもしれない。…

「わたし」だと思っていたもの #6

また、それらを引っ張るのは考え、感情だけではなく、「そう感じてしまうような」現実を引っ張るのだった。その「めがね」で見ていたから、すべてはそう見えるのは当たり前なのだが。すべては思い込み。もちろん、そう。なぜなら、錯覚だから。でも、やり切…

「わたし」だと思っていたもの #5

「怒りが来る時、どんなイメージがある?」友人に聞かれた。その時、出て来たイメージをどんどん出した。それは、"もしかしたら妄想かもしれないが"今生のものではないものだった。差別。人種差別。職業で人を判断する。奴隷。理不尽なことを押し付けられる…

「わたし」だと思っていたもの #4

出し切るとわかる。でも、普段の生活をしている中で、出し切れることは少ない。果たして、出せる相手がいる?わたしは幸い(むこうは迷惑しているかもしれないが)出せる友達がいるので、出させてもらう。ここで出し切らないと、変に自分の中に残ってしまい…

「わたし」だと思っていたもの #3

観術を知ってから、「自分の考え、感情などひとつもない」ことが真にわかった。本当にひとつもない。自分の考え、感情だと思っているものは、すべて、4次元エネルギーから引っ張って、あなたを通して、出しているに過ぎない。わたしは、体験を通して、2回、…

「わたし」だと思っていたもの #2

一応、パターンは掴んでいるものの、そのパターンが出る前に掴まえることは出来てなかったから、感情が爆発してから、「あー。。。」ってなることがほとんどだった。エントリしたものの、うまくまとめられる自信がなくなってきた(笑)どういう時にパターン…

「わたし」だと思っていたもの #1

ある条件状況が揃うと、自分がそうしたいと思う、思わないに関わらず、考えや、感情が出てきて、さらには、言葉、行動にまで至る。わたしは、疎外感を感じやすく、寂しさが転じて、怒りとなり、感じたものは出さないと、そこで抑えることは難しかった。疎外…

やっと到達できた

GW直前から、また生活が正常化。また日常が戻ってくる中で、2ヶ月前の自分とは変化している。嫌われる勇気が備わって、人の目を極力(笑)気にしないで、思ったことをはっきりともの申す。でも、負け犬の遠吠えみたいになるのは嫌だから、結果や現実創って、も…

Decade of Darkness #8

今ここにすべてがある。それはどういうことなんだろう?時間があるのが当たり前だから、生まれて25年間、積み重ねてきた、過去・現在・未来。今この瞬間にあることがすべてなんだ。好きなのも、嫌いなことも、すべてが意味があり、何らかの関わりがある。まる…

Decade of Darkness #7

西洋占星術で当てはまるわたしという人間の性質。それによると、新月生まれだから、無垢純粋なんだとか、月も獅子座だから、あけっぴろげな性格だとか、第4ハウスが乙女座だから、住空間が綺麗な環境でないと、ストレスを感じるだとか、挙げればキリがないの…

Decade of Darkness #6

本来のわたしの感じ方とは、どんな感じ方なんだろう。西洋占星術的なアプローチも用いて、生まれた日時、場所からも「自分」というものを知ろうとしてみた。雑多な情報が内側から出てくるが、精査せずどんどん出した。その頃にわかったこと。ほんとにそうか…

2016.03.19 今日の気づき等

今日の怒涛のブログ更新にお付き合いいただきまして、心から感謝します。わたしは、数日前から、「思ったこと、感じたことをすべて出し切る」というトレーニングをしています。今日のブログでの整理は、そのひとつでした。表現は拙く、汚かったかもしれない…

Decade of Darkness #5

タロット占いの内容(結果)をここでシェアしたいのではなく、 数々のやりとりの中で、 わたしは気づいていくことになったことを言いたい。 まず大きかったのは、 「本来の自分から、数々の試練とも言うべき出来事のせいで、本来の感じ方ができなくなっている…

Decade of Darkness #4

今、書いていて思う。15歳から25歳までの10年間のことを思い出そうとしても、あまり思い出せない。印象に残っていないのだ。当たり前といえば当たり前。感情を麻痺させていたのだから。25歳の時に転機が来た。それは、当時、お付き合いしていた彼と「着信拒…

Decade of Darkness #3

あらゆる「種」が15歳までに植えられ、 問題という名の芽を出す。 その問題はどうしたら解決するのか? なぜ問題ばかりあるのか? さっぱりわからなかった。 それに向き合うことなく、 25歳まで来てしまった。 つづく

Decade of Darkness #2

相対比較で、苦しさを自覚し始めたのもこの頃からだった。学校は楽しかったが、落ち込むこともよくあった。ありのままの自分でいることを、もはやこの頃から自分に許していなかった。自分の言動に、×されることを恐れていた。中学時代の友達には受け入れても…

Decade of Darkness #1

Decade of Darkness. 暗黒の10年間。15歳から10年間、あまり思い出したくない時代だ。0歳から15歳まででの「種」が、15歳から25歳までの10年間で、「実を結んだ」とも言えるのかもしれない。思い出してみると、自分のアイデンティティは、「自己否定」が深く…

Interlude ~幕間~

今朝から、アホほどエントリを繰り返しています。FacebookやTwitterと連携させているので、タイムラインを汚しております。うるさかったら、shut up!(うるせぇ!)と、お知らせをミュートにしてください。1日でPVが300を超えました。ブログを始めて以来初です…

生い立ちルーツ #15

なんで家族が仲良く暮らせないんだ。家族みんながその答えがわからなかった。ただ黙っていた。そして、ひとまずは、離婚せずに、もう少しがんばってみようということになった。ただ、数年後、父によって、約束が守られず、離婚に至ってしまった。どうしても…

生い立ちルーツ #14

号泣しながら、不意を突いて出てきた言葉、それは、「ただ、家族みんなで仲良くしたかっただけなのに」だった。(確かそんなニュアンスだったと思う)なのに、なんでこうなっちゃうんだよ。何がいけないんだ。なんで家族が仲良く出来ないんだ。その悔しさ、悲…

生い立ちルーツ #13

家族会議は、父が鹿児島に帰る前日にまた行われた。話し合いが円滑に進むような雰囲気ではなかった。ひとりひとり、離婚についてどう思うか、子ども達が意見を述べて行った。兄2人は、勝手にすればいいんじゃない?というスタンスだったと思う。長兄について…

生い立ちルーツ #12

兄の通夜、葬式を終えて、家族会議が行われた。父親がなぜ家を出ていったのか、説明がなされた。人前で話すのが得意な父は、自分を弁護するのも長けていた。わたしは、両親が離婚するのに賛成していた。母を筆頭に、あと2人の兄も離婚することを父に要求し…

生い立ちルーツ #11

鹿児島から駆けつけた父を、妙にさめざめとした気持ちで眺めた。突然家出をし、電話で家族に事情を話したものの、何の音沙汰もない父親を、わたしは、もはや父親として認めなかった。いや、認めるわけにはいかなかった。突如として家族を奈落の底に突き落と…

生い立ちルーツ #10

悲しみのどん底にいる。それなのに、一方では、翌年の高校進学のことを心配していた。家計的に苦しくなることは明らかだった。高校に行けるのか?公立だけど、もし落ちたら、私立で、お金がすごくかかるから、無理だろう。もし高校に行けなかったら、何した…

生い立ちルーツ #9

病院に到着すると、兄はすでに息を引き取った後だった。霊安室に案内され、久しぶりに会った兄の姿は、安らかな顔で、本当に死んでしまったのか、にわかには受け入れがたい心境だった。でも、目の前には、「もう死んでいます」という事実だけが大きく立ちは…

生い立ちルーツ #8

1988年10月30日。午後11時前。1本の電話で、起こされた。横浜の済生会病院からだった。「今から横浜へ行くから、すぐに用意して」と言われて、頭の中が真っ白になった。兄に何かがあったことは明らかだった。兄は、6歳上で、東京に住んでいた。高校卒業後、…

生い立ちルーツ #7

全く厄介な問題ばかり家族に持ち込みやがって。早く、わたしの人生から失せやがれ!そんなふうに思い込むことで、自分を奮い立たせていたのかもしれない。健気だよね、子どもは。ただ、追い討ちをかけたのは、その3年後、15歳の10月だった。つづく

生い立ちルーツ #6

父との関係性で、1度も満足したことはない。少なくともそのような思い込みで生きてきた。問題だらけ、問題しかない関係性だった。父は、かなりのユダヤ人偏愛者であり、ユダヤ教崇拝者だった。口を開けば、ユダヤ人を賞賛する言葉ばかりが羅列した。ユダヤ人…

生い立ちルーツ #5

何がしたいのか、だんだんとわからなくなっていったんだと思う。 学校の勉強も、成績がよければ、 心配させないし、また、干渉されることもないから。 母との関係性においては、 母がいろいろと聞いてきて、 わたしが答えるという構図で、 わたしが母に何か…

生い立ちルーツ #4

大きくなっても、母親の手を煩わせないために、勉強はいつも自主的にやって、成績も母の基準からしたら、申し分ないものでした。本当は何がしたかったんだろう。あ、1度、5歳の時に、ピアノを習いたいと駄々をこねたことがあるくらいで、特に、困らせたこと…

生い立ちルーツ #3

生まれてまもなく、「母を疲れさせてはいけない、母を喜ばせるのだ」と決断したので、とにかく赤ちゃんらしくない?ことをしました。それは、お母さんの手を煩わせないこと。泣かない。泣くときは、おむつか、ミルク。あとは寝る。超シンプル。わたしは、男3…

生い立ちルーツ #2

2005年、再び精神世界、目に見えない世界の研究に没頭していました。 山川夫妻のワークショップに行ったり、 ブライアン・ワイス博士の本で有名になった、 過去生退行催眠を受けてみたりしていました。 過去生退行催眠について。 ご参考までに ↓ 前世療法 htt…

生い立ちルーツ #1

某年7月31日、午前00時49分。 わたしは産声を上げませんでした。 母の体から出てきたわたしは、 呼吸をしていませんでした。 生まれたけど、死んだ状態で、 取り出されました。 そのときのことを母は覚えていません。 もちろん、わたしも覚えてはいませんで…

実家へ

おはようございます。雨の連休スタートですね。暖かい雨。これから静岡へ帰るのですが、いろんな気持ちを感じます。移動中、書いて整理してみようと思います。

表現すること/ 自分の宇宙に責任持とう

友人達のおかげで、やっと向き合えそうな気がしている。それは、自分が思ったこと、感じたことを全部、無限大表現すること。過去からの記憶、嫌なイメージがあって、「いつも思ったことすぐ言うよね」という言葉がネガティブな記憶として残っている。思った…

高級感情 - 涙 -

高級感情という言葉。「感情」ではなく、「高級感情」。1年前に出会った時、「何だろう?」と思いました。わたしは、感情(表現)豊かだとよく言われます。よく笑うし、よく泣くし、よく怒る。これまでは何かが自分の内側で「ふれて」、反応して、それが出て…