magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

わたし

2016.03.19 今日の気づき等

今日の怒涛のブログ更新にお付き合いいただきまして、心から感謝します。わたしは、数日前から、「思ったこと、感じたことをすべて出し切る」というトレーニングをしています。今日のブログでの整理は、そのひとつでした。表現は拙く、汚かったかもしれない…

Decade of Darkness #5

タロット占いの内容(結果)をここでシェアしたいのではなく、 数々のやりとりの中で、 わたしは気づいていくことになったことを言いたい。 まず大きかったのは、 「本来の自分から、数々の試練とも言うべき出来事のせいで、本来の感じ方ができなくなっている…

Decade of Darkness #4

今、書いていて思う。15歳から25歳までの10年間のことを思い出そうとしても、あまり思い出せない。印象に残っていないのだ。当たり前といえば当たり前。感情を麻痺させていたのだから。25歳の時に転機が来た。それは、当時、お付き合いしていた彼と「着信拒…

Decade of Darkness #3

あらゆる「種」が15歳までに植えられ、 問題という名の芽を出す。 その問題はどうしたら解決するのか? なぜ問題ばかりあるのか? さっぱりわからなかった。 それに向き合うことなく、 25歳まで来てしまった。 つづく

Decade of Darkness #2

相対比較で、苦しさを自覚し始めたのもこの頃からだった。学校は楽しかったが、落ち込むこともよくあった。ありのままの自分でいることを、もはやこの頃から自分に許していなかった。自分の言動に、×されることを恐れていた。中学時代の友達には受け入れても…

Decade of Darkness #1

Decade of Darkness. 暗黒の10年間。15歳から10年間、あまり思い出したくない時代だ。0歳から15歳まででの「種」が、15歳から25歳までの10年間で、「実を結んだ」とも言えるのかもしれない。思い出してみると、自分のアイデンティティは、「自己否定」が深く…

Interlude ~幕間~

今朝から、アホほどエントリを繰り返しています。FacebookやTwitterと連携させているので、タイムラインを汚しております。うるさかったら、shut up!(うるせぇ!)と、お知らせをミュートにしてください。1日でPVが300を超えました。ブログを始めて以来初です…

生い立ちルーツ #15

なんで家族が仲良く暮らせないんだ。家族みんながその答えがわからなかった。ただ黙っていた。そして、ひとまずは、離婚せずに、もう少しがんばってみようということになった。ただ、数年後、父によって、約束が守られず、離婚に至ってしまった。どうしても…

生い立ちルーツ #14

号泣しながら、不意を突いて出てきた言葉、それは、「ただ、家族みんなで仲良くしたかっただけなのに」だった。(確かそんなニュアンスだったと思う)なのに、なんでこうなっちゃうんだよ。何がいけないんだ。なんで家族が仲良く出来ないんだ。その悔しさ、悲…

生い立ちルーツ #13

家族会議は、父が鹿児島に帰る前日にまた行われた。話し合いが円滑に進むような雰囲気ではなかった。ひとりひとり、離婚についてどう思うか、子ども達が意見を述べて行った。兄2人は、勝手にすればいいんじゃない?というスタンスだったと思う。長兄について…

生い立ちルーツ #12

兄の通夜、葬式を終えて、家族会議が行われた。父親がなぜ家を出ていったのか、説明がなされた。人前で話すのが得意な父は、自分を弁護するのも長けていた。わたしは、両親が離婚するのに賛成していた。母を筆頭に、あと2人の兄も離婚することを父に要求し…

生い立ちルーツ #11

鹿児島から駆けつけた父を、妙にさめざめとした気持ちで眺めた。突然家出をし、電話で家族に事情を話したものの、何の音沙汰もない父親を、わたしは、もはや父親として認めなかった。いや、認めるわけにはいかなかった。突如として家族を奈落の底に突き落と…

生い立ちルーツ #10

悲しみのどん底にいる。それなのに、一方では、翌年の高校進学のことを心配していた。家計的に苦しくなることは明らかだった。高校に行けるのか?公立だけど、もし落ちたら、私立で、お金がすごくかかるから、無理だろう。もし高校に行けなかったら、何した…

生い立ちルーツ #9

病院に到着すると、兄はすでに息を引き取った後だった。霊安室に案内され、久しぶりに会った兄の姿は、安らかな顔で、本当に死んでしまったのか、にわかには受け入れがたい心境だった。でも、目の前には、「もう死んでいます」という事実だけが大きく立ちは…

生い立ちルーツ #8

1988年10月30日。午後11時前。1本の電話で、起こされた。横浜の済生会病院からだった。「今から横浜へ行くから、すぐに用意して」と言われて、頭の中が真っ白になった。兄に何かがあったことは明らかだった。兄は、6歳上で、東京に住んでいた。高校卒業後、…

生い立ちルーツ #7

全く厄介な問題ばかり家族に持ち込みやがって。早く、わたしの人生から失せやがれ!そんなふうに思い込むことで、自分を奮い立たせていたのかもしれない。健気だよね、子どもは。ただ、追い討ちをかけたのは、その3年後、15歳の10月だった。つづく

生い立ちルーツ #6

父との関係性で、1度も満足したことはない。少なくともそのような思い込みで生きてきた。問題だらけ、問題しかない関係性だった。父は、かなりのユダヤ人偏愛者であり、ユダヤ教崇拝者だった。口を開けば、ユダヤ人を賞賛する言葉ばかりが羅列した。ユダヤ人…

生い立ちルーツ #5

何がしたいのか、だんだんとわからなくなっていったんだと思う。 学校の勉強も、成績がよければ、 心配させないし、また、干渉されることもないから。 母との関係性においては、 母がいろいろと聞いてきて、 わたしが答えるという構図で、 わたしが母に何か…

生い立ちルーツ #4

大きくなっても、母親の手を煩わせないために、勉強はいつも自主的にやって、成績も母の基準からしたら、申し分ないものでした。本当は何がしたかったんだろう。あ、1度、5歳の時に、ピアノを習いたいと駄々をこねたことがあるくらいで、特に、困らせたこと…

生い立ちルーツ #3

生まれてまもなく、「母を疲れさせてはいけない、母を喜ばせるのだ」と決断したので、とにかく赤ちゃんらしくない?ことをしました。それは、お母さんの手を煩わせないこと。泣かない。泣くときは、おむつか、ミルク。あとは寝る。超シンプル。わたしは、男3…

生い立ちルーツ #2

2005年、再び精神世界、目に見えない世界の研究に没頭していました。 山川夫妻のワークショップに行ったり、 ブライアン・ワイス博士の本で有名になった、 過去生退行催眠を受けてみたりしていました。 過去生退行催眠について。 ご参考までに ↓ 前世療法 htt…

生い立ちルーツ #1

某年7月31日、午前00時49分。 わたしは産声を上げませんでした。 母の体から出てきたわたしは、 呼吸をしていませんでした。 生まれたけど、死んだ状態で、 取り出されました。 そのときのことを母は覚えていません。 もちろん、わたしも覚えてはいませんで…

実家へ

おはようございます。雨の連休スタートですね。暖かい雨。これから静岡へ帰るのですが、いろんな気持ちを感じます。移動中、書いて整理してみようと思います。

表現すること/ 自分の宇宙に責任持とう

友人達のおかげで、やっと向き合えそうな気がしている。それは、自分が思ったこと、感じたことを全部、無限大表現すること。過去からの記憶、嫌なイメージがあって、「いつも思ったことすぐ言うよね」という言葉がネガティブな記憶として残っている。思った…

高級感情 - 涙 -

高級感情という言葉。「感情」ではなく、「高級感情」。1年前に出会った時、「何だろう?」と思いました。わたしは、感情(表現)豊かだとよく言われます。よく笑うし、よく泣くし、よく怒る。これまでは何かが自分の内側で「ふれて」、反応して、それが出て…

環境変化からの自己変化

おはようございます。久しぶりの更新です。3月に入って、今日が8日目。ここまで順調でしょうか?わたしは2月末から環境を変え、3日から新しい職場で仕事しています。2つの環境変化がありました。どんなお魚も、海が無ければ死んでしまうように、私たち人間も…

英語学習について

英会話の勉強がなぜあんなに好きだったんだろう?不思議に思うくらい、今は、英会話の勉強に興味が行かない。今年は、英語のブラッシュアップするぞ!と決意したのに(笑)理由はわかっています。目的が明確ではないから。4月から新しい仕事をしますが、国際色…

ママの無限の可能性の大爆発

今日のお昼は、お友達である、ママさん達が定期的に開催している「ママ大爆発!」の場のランチ会に参加しました。3人のかわいいお子ちゃま達もいて、かなり癒されました。ママさん達は本当に偉大です。母として、妻として、女性として、いろんな苦労や努力を…

本気の勝負をしていく

昨日は、ある新年会に参加して、いろんな方と交流しました。お話を伺うなかで、「今年は大事な年になる」ということが実感としてわかりました。本気で自分と周りの大切な人達、またこれから出会う人達と向き合っていきます。その決意が改めてできました。感…

変化ストーリーを語る会 vol.17

17回目を数える「変化ストーリーを語る会」。済みきった青空の日曜日に開催しました。語ってくれたのは、まーくんこと佐藤宗巧( むねよし)くんです。彼に数ヵ月前に会った時は、落ち着きがなくて、いつもふざけて遊んでいたい、どこか少年のようだったのです…