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magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

派遣で働くということ

わたしは今派遣社員ではありませんが、前職は派遣社員として働いていました。

その当時、「派遣保護法」が改正されました。

正確には、「労働者派遣法」というんですね。


労働者派遣法が改正されました|厚生労働省

 

派遣労働者保護のために法律が改正されたそうなんですが。

なかなか全体的に理解ができないわたしは、ここにだけ注目してしまいます。

「日雇派遣は、雇用期間が30日以内の労働契約のときは認められません」

でも、「禁止の例外として政令で定める業務に派遣する場合」や、

下記に該当する人を派遣する場合は、OKなのだそう。

(ア)60歳以上の人

(イ)雇用保険の適用を受けない学生

(ウ)副業として日雇派遣に従事する人

(エ)主たる生計者ではない人

※(ウ)は生業収入が500万円以上、(エ)は世帯収入が500万円以上の場合に限る。

 

これってどう思いますか?

(ウ)生業収入が500万以上の方は、労働人口のどれくらいの割合なんでしょう?

(エ)にしてもしかり。

 

(ウ)や(エ)に該当する方が、たとえば単発の派遣の仕事で、

工場のピッキングや検品とかやるでしょうか?

期間限定のイベントバイトのようなものをやるでしょうか?

 

たとえばダブルワークとして、30日以内の期間限定の仕事をしたいと思っても、

(今の季節ですと、バレンタインデーのチョコの販売のお仕事とか)

できないわけですよね。

本業が500万円以上収入があれば別ですが。

雇う側としても、少し高いお金を払うことになっても、期日に人員を確保するために、

派遣で人を頼んでいたこともあったかもしれないのですが、

それができなくなったということですよね。

 

実際のところ、これってどうなんでしょうか?

歓迎されている法律なのかな。

派遣労働者にメリットがあったのかな。

 

わたしは、以前、空いた時間に派遣で単発の仕事をしたり、

転職する時のつなぎとして、派遣で単発の仕事をしたりしていたので、

ものすごく不便を感じます。