magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

ダダこねる

わたしは小さい頃、あまり親に手を煩わせる子どもではありませんでした。
困ったこと言ったりしないで、
良い子でいることが居心地いいと思っていました。

ひとりで何でもやる。やりたがる。
それで無意識に褒めてもらいたかったんだなぁと思います。
でも母はわたしが褒めて欲しいやり方では褒めてはくれませんでした。
だから失望して、
この人はわかってないと決めつけて、
わかんない人にわかってもらわなくてもいいやと思って、
表面では良い子にしていて、
内面では本心を隠すようになりました。

観術を学ぶようになり、人との関係性を学んでいる中で、
上記のことがわかるようになって来ました。
マルもバツもない関係=尊厳関係
尊厳で結ぶ関係性。
今まで言えなかった困ったことを言ってみたり、
ダダこねてみたり、
ほんとに自分が6歳児のような気分です(笑)
今、ほんとに生まれ直しているなぁと感じています。