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magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

自分と自分の宇宙が本当は無いのだとしたら?

わたしは、2月中旬から約3ヶ月間、観術を学ぶことに集中していました。

それが修了して、約1ヶ月。
先日、世界的に有名な科学誌「Nature」にある衝撃的な事実を含む内容の論文が発表されました。

<オーストラリア国立大学の研究者が、量子論の奇妙な性質を実験により立証>

www.anu.edu.au

 

"It proves that measurement is everything. At the quantum level, reality does not exist if you are not looking at it," said Associate Professor Andrew Truscott from the ANU Research School of Physics and Engineering."

「観測が全てであることを証明している。
量子のレベルでは、あなたが観ていないのならば現実は存在しない。」

論文が掲載されているサイト
http://www.nature.com/nphys/journal/vaop/ncurrent/full/nphys3343.html

これは、平たく言うと、
「認識するから存在する」「認識するまでは存在しない」
ということになります。

認識するから、自分の宇宙が存在し、
認識するまでは、宇宙は存在していない。
認識するから、現実は存在し、
認識するまでは、現実は存在していない。

これまで、「自分が存在する」「現実が存在する」「宇宙が存在する」ということは、
当然のことだと思っていました。
「有る」のが大前提。
でも、これが実は、「無い」ということが量子力学の世界で証明されたのです。

観測するまでは、人間と人間の宇宙は存在しない。
この考え方は、今は常識外れですが、
本当に近い将来、これが当たり前の時代が来るでしょう。

最後に、観術総合研究所代表の内海昭徳さんのブログを紹介させてください。

blog.kanjutsu.net

わたしたちが見ている「現実」「宇宙」は、実は錯覚です。
受け入れようと受け入れまいと、この世界観が当たり前になって行きます。
その時、わたしたちの世界は、想像をはるかに超えたものになっていることでしょう。

* * * * *

次回のエントリでは、自分が3ヶ月の間で起こったことを書きたいと思います。