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magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

料理と他人からの評価

自分が「苦手だ!」と思い込んでいるものってないですか?
それはどうして苦手だと思うようになったのでしょうか?

「これって苦手なんだよね」ということですぐに思いつくものが2つあります。
1つめは、絵を描くことや工作です。
学校時代に「図工」「美術」だったカテゴリもの。

もう1つは、料理です。
学校時代に「家庭科」だったカテゴリのもの。

絵を描くことにせよ、料理にせよ、
昔に先生や他人から、「上手じゃない」と言われたことがショックで、
そのまま「あぁ、わたしは下手なんだ、苦手なんだ」と思ってしまっている、、、
と最近では思うようになりました。

また、思春期になって、周りに絵や料理が得意な人が結構いて、
比較することで、さらに「あぁ、やっぱり自分はあんなふうに描けない、作れない」
と苦手意識を強めるようになりました。
本当に不得意な場合もあると思いますが、もしかしたら、それは間違った思い込みかもしれません。

人間はありのままを見ていると思い込み、自分が絶対に正しいと思っていますが、
不完全である脳のフィルターを通してみた結果を「現実」だと思い込んでいます。
わたしがもし「絵が下手」「料理が下手」なのであれば、
全世界の人達が全員「絵が下手」「料理が下手」だという意見になるところを、
その評価はまちまちです。
(ということは、真実ではないですね)

料理に関しては、作ることが純粋に楽しいし、食べてみて美味しいし、
食べてくれた人も美味しいと喜んでくれるので、
みんなが幸せ(Win-Win All Win)かと。

そうそう、何が言いたいのかというと、
他人からの言葉、評価に振り回されることは自分の人生でナンセンスだよ、ということです。

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