magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

自信のないわたし #4

前のエントリがなんか誤解を招くような気がするので、
改めて書くと、
「良かれと思って言ってくれる言葉」が相手のものの見方(観点)から出たもので、
それをどう思うのか、それもわたしのものの見方(観点)に過ぎない。
つまりは、相手の観点と自分の観点がぶつかり合ったり、
融合しているように見えたりするだけなんだ。
相手と自分が出会っているようで、お互いの観点が出会ったりしているだけ。

真実のわたしたちの姿を知っていれば、
決めつけられたと思うこともないし、決めつけることもできない。
今ここにいるわたしたちの現在地を知っていれば。

つづく