magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

性教育について

年末年始休暇中、いくつかの再会の中での会話で、
いろいろと感じることがありました。

わたしはふだん20-30代の方達と一緒にいることが多いので、
その感覚が薄れているのですが、同年代(40代以降)の方達と話すと、
なんかとても窮屈なのです。

独身女性であれば、「結婚・出産」のことを、
男性であれば、「このままの自分の人生で大丈夫なのか?」
という心配がつきまとい、とにかく不安な気持ちが常にあるような状態。
未来に希望が持てないですものね。

わたしが感じたことは、
「どんな自分を自分だと思うかで、引っ張る情報・現実が変わる」
ということです。
引っ張る=引き寄せる、と読み替えてもいいかもですが。
「当たり前じゃん!」って感じですけれど。

たとえば、30代後半以降の初産だとダウン症の子どもが生まれる確率が増える、とか、
30代後半だと妊娠確率が10%代に下がる・・・とか、
そういう情報ばかりが巷にあふれているので、
赤ちゃんを授かるって、とても神秘なことなのに、
恐怖心や、諦めなどを植え付ける結果となっていることがすごく残念。
共働きで大変なことばかりに意識が行くような報道もしかり。

話がそれますが、赤ちゃんを授かるのには、
自分たちが親として選ばれているからなのに。
それが科学で証明できないから、仕方ないですけどね。
信じる世界になっちゃうからあれだけど、
不妊治療で疲れ果てて、夫婦仲がこじれたりして、本末転倒!

とにかく、教育の中で、「子どもがどのように授かるのか?」ということも、
きちんと教育して欲しいです。
生命の神秘=宇宙の神秘。
それを知ると、感動で、生きとし生けるものすべて愛しくて仕方なくなります。