magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

生い立ちルーツ #2

2005年、再び精神世界、目に見えない世界の研究に没頭していました。

 
山川夫妻のワークショップに行ったり、
ブライアン・ワイス博士の本で有名になった、
過去生退行催眠を受けてみたりしていました。
 
過去生退行催眠について。
ご参考までに
前世療法
 
ヒプノセラピーというものですが、
実際に受けてみたとき、
今生で生まれたばかりの記憶が甦りました。
 
わたしは生まれた時、死んでいましたが、
意識はあったようでした。
そして、母がひどく疲れているのを見ました。
麻酔で寝ていたのでしょうけど、
とにかく、大変な体験をしたことがわかりました。
 
その時、
「お母さんを疲れさせてはいけない。
とにかく、お母さんを喜ばせる」
という決断をしていました。
わたしを生むために、こんな大変な目に遭わせてしまったのだ。
そう思い込んだのです。
 
生まれて数時間のうちに、
わたしの判断基準は、「母親」にセットされたのでした。
 
つづく