magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

Decade of Darkness #2

相対比較で、苦しさを自覚し始めたのもこの頃からだった。

学校は楽しかったが、落ち込むこともよくあった。

ありのままの自分でいることを、
もはやこの頃から自分に許していなかった。
自分の言動に、×されることを恐れていた。
中学時代の友達には受け入れてもらえたことが、
高校時代の友達に受け入れてもらえないこともあった気がする。

とにかくこの感覚を麻痺させておかないと、
あらゆることで繊細に傷ついていたと思う。
それとは引き換えに、周りに合わせて、
不登校になることもなく、
「普通に」過ごすことができた。

感性、感情に向き合うことをとにかく避けて生きていた。

つづく