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magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

「わたし」だと思っていたもの #7

過去生。それは阿頼耶識(アラヤシキ)に全て在る。
輪廻転生を信じていなければ、通らない理屈だけど、
今、論じたいことではない。

また、過去生を知ることが重要なのではない。
その人生をいちいち知ったからといって、
「へー」としか思わないかもしれない。

ただ。
過去生から、
過去生というのが微妙なのならば、
何らかのエネルギーを4次元から持って来て、
それを今、ここ行動にまで結んでいる。

いくつか(断片的ではあるが)覚えている人生がある。
その人生に共通していることは、


・時代に合わない(もしくは時代が追いついていないために)ことをしていて、
周囲から、異端児(変わり者)扱いをされ、酷い時には処刑。
・反社会的行動を取ったことで、牢獄に入れられ、孤独死
・人と違うことをし、一時的には、周囲からもてはやされ、仲間にも恵まれるが、
最終的には、裏切りにあい、非業の死を遂げる。
・ひどい人種差別を受け、理不尽な理由で痛めつけられる。

というように、
人間不信になり、それが怒り、恐怖につながるような経験ばかり、
要は辛い人生ばかり、覚えている。

そうするとどうなるかというと、
仲良くなっても、また、親密な関係になっても、
「今はいいことばかり言ってるけど、結局は、裏切るんでしょ」とか、
相手にはそんなつもりは一切無いのに、言動の一部分だけを捉えて、
「この人は自分をのけ者にしようとしている」とか、
とにかく、そういう考え・感情に瞬時に行ってしまうのだ。
いわゆる「業(カルマ)」というものだ。

今生きているということは、必ず使命がある。
必ず意味があって生まれてくる。
だけど、「過去の清算」、要するに浄化して、昇華させないと、
いつまでも過去からの束縛を受けて、
行きたいところへ全然行けないまま、また今生も終わってしまう。

わたしは、業(カルマ)を清算するだけの人生じゃいやだ。
新しい業(カルマ)をつくるのは、もっといやだ。
過去生で、今までやって来たことがないことで、
人々に喜ばれたい。
家族や愛する人達だけでもいいから、喜ばれて、幸せにしたい。
そのために、今ここにいるんだ。