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magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

相手の課題にまで責任持ちすぎる

無意識下でめまぐるしく変化しているのだと思う。
なんか言語化したくてもできない。
整理が起こってるのかな~。

* * * * *

相手の課題にまで責任を感じ過ぎるパターン。
相手は、相手のパターンやクセで、
そういう言動になっているのであって、
全てわたしのせいではない。

なぜ責任を引き受け過ぎていたのだろう?
考えられる理由のひとつは、
父親に関するトラウマだろうと思う。

11歳の時、突然父が家出をした。
青天の霹靂、という表現がしっくり来る。
確かに我が家は、問題がなかったわけではないけど、
家出しちゃうなんて、なぜ?!
今ではこそこんな風に書いているけど、
当時は、そこから、完全にフリーズ状態。
感覚、考えを麻痺させて生きないと、
生命活動も止まったかもしれない。
その3年後、兄の突然死。

人生の早い段階で、
何か突然、変化するということ、
もっというと、愛する人が急にいなくなること、
愛する日々、環境が変化してしまうこと、を
体験したから、
その記憶が無意識深く、刻まれている。
そして、これらのことは、
自分が「悪い子」だったから、こうなったんだ、
と信じこんでいるんだよね。
子どもって本当に、けなげで、純粋だ。

父が家出をしたことも、
兄が突然死んだことも、
わたしのせいではない。

なにもかも自分の責任だと思い込むのは、
もうやめた。

こう決断するだけでも、何かが無意識下で、
変化しているんだね。