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magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

父の死を経て死ぬ時のこと #1

新年1つめの記事がこれだったのか・・・。

magentasoul.hatenablog.com


おかげさまで、2017年2日目の今日のワークは、まずまずだったかな。

さて、父の死をまだ受け止め切れていない自分は、
いろいろと整理をするためにも、何でも書いて行こうと思っている。
一番、強く感じていることがある。
それは、

人って、
この世を去る時にはどうでもいいであろう価値観・考え・感情に縛られていて生きている


ということ。
ほんとに取るに足らないことで悩んで、
全然重要じゃないことを「重要」だと思い込んで、生きている。

師が全国をリレー講演している、
JAPAN MISSION PROJECTという講演会で、
尊敬する医師の長岡美妃先生もおっしゃってた。

美妃先生のブログはこちら

ameblo.jp


終生医療をされている医師で、
毎日、死ぬことと向き合っている。
ガンに侵されている患者さんは、
「なんのために生きているのか?」や、
「生きているうちに、もっと冒険しておけばよかった」などと言うそう。

一所懸命、自分や家族のためにがんばっていた。
けれども、病気になって、「なんのために生きていたんだろう?」
と空しさに襲われるのかなと思う。

* * * * *
人と比べて、競争意識を燃やす。
嫉妬して、負けないようにがんばる。
自分のほうがみなよりも優れていることの証明に燃える。
愛する人にどう想われるのかが怖くて、素直になれず、気持ちとは反対のことを言う。愛されることのほうが愛するよりも素晴らしく、それが欲しいと強く思い込む。
自分が癒されること、満たされることを最優先にして、大切なものをないがしろにする。
お金があるほうが優れていると思い込む。
自分の気持ちよりも、他人を優先させる。(自分を大切にしていない)

etc...

これらは、きっとやり続けていたら、
死ぬ時に「後悔する」部類に入るもの。

自分が何者かも知らないからね。
でも、わかる手がかりというのは必ずある。
それを手繰り寄せて行くと、必ず「出会える」ようになっている。

話が飛んでしまうが、
ほんとにさ、後悔しない生き方をしよう。
今、息絶えても、後悔しない生き方を。

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