magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

父の死を経て父を想ふ #3

今年は、どんなに忙しくて疲れていても、
毎日(なるべく)、ブログをアップして行こうと決めた。
書く気が起こらないなぁという日でも。

* * * * *

一応、#1, #2からのつづき。

magentasoul.hatenablog.com

 

magentasoul.hatenablog.com



新年が明けて今日は9日目。
お正月休みが終わって、3日勤務後の3連休。
有り難いお休みだった。

父が亡くなったことは、
やっぱり、ココロとカラダに来ている、と感じる。
本来であれば、1週間とかお休みをもらうようなことだろうし。
ふだんなら、なんてことないことが、
カラダが動かないような、動きにくいような、
そんな感じがあるんだよね。
「やっぱり、元気がないのかなぁ」
なんて思ったりする。

* * * * *

連休中に、叔母(父の妹)と連絡を取った。
叔母とも10年以上ぶりだったから、すごく驚いていた。
最初は、口が重かったようだったけど、
だんだん普通に話してくれるようになった。

父の晩年のことを聞いた。
4月に肺炎になってから入院して、
それから1度も退院することなく、6月24日に亡くなったそう。
入院するまでは、施設に入っていた。
年金はいくらかもらっていて、
最低限暮らして行けるお金はあったみたいだけど、
医療費に消えて、残りのお金で、
本を買って読んでいたみたい。

本はよく読む人だったから、納得だけど、
死ぬ間際まで、なんていうのかな、、、
知識欲が衰えなかったんだなぁと、少し尊敬の念も感じた。

晩年は、どんな本を読んでいたのか、興味があるけど、
遺品は全然取っておいてくれていない口ぶりだったので、
残念だな。

とにかくユダヤ人、ユダヤ思想の本を読んでいた。
今でこそ、ユダヤ人のことが話題になっても、あまり不思議でないけど、
40年以上前から、「世界を動かしているのはユダヤ人だから、
ユダヤ人の思想、教育を勉強したほうがいい」と言っていた父。

こんなまとめもあったよ。

matome.naver.jp


M・ラビ・トケイヤーという人の本をよく読んでいたような記憶があって、
読んでみようかなと思っている。

なぜユダヤ思想に傾倒していたのか、
友人達と話していて、少し感じたことがあった。

それは、また次のエントリに。


f:id:magentasoul:20170109230628j:plain