magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

久しぶりにドーンっと落ちている #2 - 無意識エンジン発見セッション -

わたしの場合だけど。

12歳の時。
正確には11歳で、12歳になる年の5月。
父が突然、何の前触れもなく家を出て行った。
その時は、自分でも記憶にないくらいの衝撃的で、
これは事件で、人生の中の非常事態だった。
この時自分の感情はフリーズし、ここから麻痺が始まった。

どんな感情で整理したのか、
もう想像でしかないのだが、
【いい子でいなかったら、父に捨てられた】
と思ったと思う。
父を責めてはいなかった。12歳のわたしは。
(大人になってからは違うけど)

だから、わたしの無意識のエンジンとしては、
【いい子でいること】
【いい子でいないと、死ぬほど至上最悪なことが起こる】
【いい子でいないと、また捨てられる】
それがエスカレートして、
調子が悪いと、
【どうせお前も見捨てるんだろう】
【今、どんなに良いことをわたしに言っていても、最終的には捨てるんだろう】
というとてつもない怒りに転じる。

これが生きるエンジンのひとつになっているのだった。

つづく