magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

先週末のまとめ(政治家の講演会に行った)

先週末(6/3, 4)は、政治家の方の講演に行きました。

まずは、6/3(土)。
都議会議員の伊藤ゆう氏が、都民ファーストの会の公認になり、
小池百合子東京都知事と講演会がありました。

その様子。
(左:小池百合子さん 右:伊藤ゆうさん)
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伊藤ゆう氏をよく知りませんでしたが、
意志と熱意を持って取り組まれていて、
実際に、実績も出していたけれども、4年前は、1,200票差で落選したそう。
今回は、そのリベンジ。

小池さんの講演は、30分間でした。
その間、よどみなく、自分の思うことを1200名の前で話す。
凄かったです。カリスマですね。
小池さんのことをなんっにも知らないで、「好きじゃない」
って思っていました。(すみません。。。。)

「政治家なら当たり前だ!」
って思われるかもしれませんが、、、
あなたなら30分、1200名の前で自由に何話してもいいですから、どうぞ!
って言われて、話せます?
政治家も同じ人間です。
朝起きたら、突然、政治家になっていたわけでなく、
「政治ってよくわからん・・・」とか、
自分たちみたいな時代もあったと思うのです。

要は、何が言いたいのか?と言うと、
政治家と自分たち国民を分離して考えていたら、
いつまでも国は、生活はよくならん!
ということなんです。

諦めたくもなるけど、
でも、文句言ってるだけでは、何も変わらない。
何か小さいことだと思っても、行動しないと。

そして、6/4(日)。
橋下徹氏の講演会に行きました。

これは、日本維新の会の決起集会の様子。
f:id:magentasoul:20170610085119j:image

橋下さんは、1時間の持ち時間で、プレゼン。
話がうまいなー!ということはここでも置いておいて、
「東京のみなさん、もっと関心持たないと。比較するわけじゃないけど、
民主主義のレベルで言ったら、大阪府民が上ですね」
と言っていました。
橋下さんがずーっとずーっと言い続けていた、
大阪都民構想のこととかね。

あ。印象に残ったことは、
政策を述べるのは、政治家だけど、
やるのは、行政。
行政が変わらないと、国民の生活は、変わらないですよ、ということ。
今の行政の仕組みは、明治維新の時に創られたもので、
約150年前に創られて、それから全然変わっていないのだそう。
びっくり!(そんなことも知らなかったし・・・)
OSがかなり古い。

政治に興味は全くなかったのだけど、
2日間で、だいぶ意識が変わりました。
政治って、知れば知るほど面白いなと思いました。
来月2日には、都議会議員選挙があります。
2020年の東京オリンピックを担う東京の議員の方達を選ぶ選挙。
都民の方は、必ず行って欲しいと思います。

政治になぜ関心が向いたのか、昨日のコンサルで大きな氣づきがありました。
そのことは、また別の機会に書きます。

読んでいただき、有り難うございました。