magenta's blog

個人記録 日記 ひとりごとをつれづれなるままに綴っています

WEA交流イベント "Defining Encounter" #1

【Defining moments 】

おとといになるけれど、
Defining Encounter というイベントに参加しました。

Facebookのイベントページは、こちら。

www.facebook.com


とっても楽しかったです。
WEA=World Edunomics Association の会長である、マーク小松さんは、
ハワイ在住で、世界のトップクラスの実業界を渡り歩いて来られたそうです。
とっても、フレンドリーで、オープン☆
終始、リラックスした笑顔で、わたしたちを和ませてくださいました。

2時間の交流会の中で、いろんなテーマについて、
1対1で、話し合う時間がありました。
その中で、心に残ったことや、アウトプットしたいことを、
ブログにしたいと想います。

※「それって証拠あるの?」「それって論理的に説明可能なの?」
って想う方には、違和感があると想いますので、
この先は読み進めないでください^^

Defining moments とは、
「この瞬間!これで人生が変わった!」
というような瞬間。
誰しもあると想うのです。
ほんとにいくつも。
会の中では、パッと思いつきませんでしたが、
今、書きたいことは、まずこれ。

映画「パッション」のワンシーン。
エスが十字架に架けられて、ゴルゴダの丘を上っていくシーンです。

わたしは、キリスト教信者でもないので、
エスさまに対しては、それほど特別な感情は抱いていません。
こんなことを書くと、本当に怒られるかもしれないけど、
キリスト教ユダヤ教(父の影響)に対しては、嫌悪しています。
(ヨーロッパの教会とか苦手で体調悪くなります)
(ステンドグラスも怖いイメージしかない。絶望感じる)

だけど、あのシーンを観た時、
わたしは、涙が止まらず、嗚咽しそうでした。
いや、嗚咽していました。
そして、
「わたしは、この人が何も悪いことをしていないことを知っていたのに、
何も声を上げられなかった!!」
という激しい自分自身への憎悪、罪悪感に襲われました。
わたしは、イエスが十字架を引きずりながら歩いているのを、
道で、見ていた人間のひとりでした。

もちろん、本当にその時代にそういう人として生きていたか、
わかりません。
ただ、その感覚が強烈にあり、その時代までリワインドしてしまったのでした。

そして、その後。
ふと想ったこと。

- 次は絶対に失敗しない。
- 次は絶対にうまくやる。

わたしはそのために、生まれて、今、生きていると言っても、
過言ではないと想います。

読んでいただき、有り難うございました。

f:id:magentasoul:20170617001016j:plain